クマをなくす方法 ツボ

目の下のクマをなくす方法【つぼ】

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目の下のクマには、「茶グマ」「青グマ」「黒グマ」と3種類ありますが、今回ご紹介する【ツボ押し】は主に「青グマ」と「黒グマ」に効果が期待できます!

 

「茶グマ」にも効果がないことはないんですが、こちらは色素沈着が原因なので、どちらかといえば美白ケアのほうが分かりやすく結果が出やすいですね。

 

ところで、ツボって普段から当たり前のように使っている単語だと思いますが、詳しくは何のことかご存知ですか?

 

ツボとは、神経と神経の節目やつなぎ目の部分を指し、急所にもなる体の大切な部分になります。

 

疲れやストレスが溜まると体に反応があらわれ、体調不良を引き起こしたりしますよね?

 

そのためにツボを刺激する鍼灸やマッサージなどがあり、これらを施術することで不調を取り除き改善するわけです。

 

このツボ押しの技術を使って目の下のクマを簡単に解消できちゃうっていうんだから嬉しいですよね♪

 

ということで、目の下のクマをなくすツボ押しについてご紹介いたします!

 

 

●クマに効くツボを押す!

 

ツボ押し専用の棒なども市販されていますが、目元のツボは指で十分です。

 

あまり強く押しすぎると毛細血管が切れて、白目が充血したりしますので気をつけてくださいね。

 

ツボを押す時は、気持ち良いと感じる程度の強さで5秒ずつ3セットが目安とのこと。

 

気持ちよくてもあまりやりすぎないでくださいね(笑)!

 

 

・睛明(せいめい)…鼻の根元と目頭の間のくぼんだ場所にあるツボで眼精疲労に効果があるといわれています。疲れたときなど親指と人差し指で無意識にここを押したりしませんか?クマに効く押し方は両手の人差指の腹を使うそうです。

 

・瞳子膠(どうしりょう)…目尻から1センチほど離れた骨の端のわずかなくぼみにあるツボ。押すとジーンときます(笑)。目の疲れや目元の小じわ改善に効果的です。両人差指の腹で左右それぞれのツボを押していきます。

 

・四白(しはく)…左右の瞳の中心から下にたどり、眼下の骨のキワのわずかなくぼみにあるツボで、眼精疲労や目の下のたるみに効くといわれています。こちらは両手中指の腹で、左右それぞれ押します。

 

・太陽(たいよう)…左右の目尻の少し外側のこめかみのあたり、骨がくぼんだ場所にあるツボ。頭痛がするとき、ここを押すと痛みが和らぐ気がしませんか?それもそのはず、このツボは側頭部の血行を促しクマを改善するほか、頭痛にも効果があるんです!両手の中指の腹で押してください。

 

 

●ツボを刺激するなら入浴後?

 

基本的にいつ押してもOKなのがツボ押しの良いところですが、より効率的に結果を出すなら入浴後が最適です。

 

入浴後は体が温まり血液やリンパの流れが良くなっているので、ツボを刺激するとその効果を存分に感じられるはずです。

 

少し熱めのお湯に、手や足だけつける「手浴」「足浴」でも効果を感じられるでしょう。

 

目元は皮膚が薄いので、専用のクリームなどを使い、優しくツボ押ししてください。

 

毎晩のお風呂上がりのスキンケアのついでに、目元のツボ押しを習慣化するのがベストです。きっと翌朝のクマもすっきり目立たなくなることでしょう。

 

 

また、お酒を飲んだ後や食後はツボ押しには向きません。

 

というのも、食後や飲酒後は消化のために胃に血液が集まっていますので、その他の部分に刺激を与えるのはあまり良くありません。

 

さらに、大きなケガをしているときや潰瘍がある場合などもツボ押しは避けたほうが無難ですから注意してくださいね。

 

 

●目の下のクマをなくす方法【つぼ】まとめ

 

いかがでしたか?

 

押すとじんわり気持ちいいツボは、毎日の習慣にしたいですよね。

 

特に目元の青グマには効果てきめんですから、クマができやすい体質の方は是非ツボ押しを取り入れてみてはいかがですか?

 

気持ちいいからって、グイグイ強く押しすぎないように気をつけてくださいね♪