クマをなくす方法 マッサージ

目の下のクマをなくす方法【マッサージ】

クマをなくす方法,マッサージ

 

寝不足だったり疲れがたまっているとき、ふと鏡を見ると目の下にクマが!

 

やだ〜どうしよう・・・。

 

クマって不健康そうだし、それよりなにより、すごく老けて見える!!

 

そういえば、さっき会った人も私の顔をジロジロ見てたけど、もしかしてこのひどいクマを見てたのかもしれない!

 

な〜んて、皆さんもこんな経験あるのではないでしょうか?

 

 

ところで、目の下のクマにはいくつか種類があります。

 

まず1つめは、「茶グマ」。

 

こちらは色素沈着が原因のクマで、紫外線ダメージや目のこすり過ぎなどによって、表皮にできたシミと同じような原理になります。

 

また、茶グマ(色素沈着)は目の下だけでなく、まぶたに及ぶことも!

 

落としきれていないアイシャドウやマスカラなどメイクが原因のこともあります。

 

 

2つめは、「青グマ」。

 

こちらは血行不良が原因のクマで、最近では最も多いといわれているクマです。

 

この青グマは、今回のテーマである「マッサージ」で軽減できますので、後ほどゆっくり説明しますね!

 

 

3つめは、「黒グマ」。

 

このクマは、たるみや皮膚の凹みが原因のクマで、加齢や目の下の脂肪がもともと少ない人がなりやすいといわれています。

 

こちらのクマは美容医療など専門家に頼らないと解決しないクマとも言えます。

 

 

いかがですか?

 

さまざまなクマの種類の中で、マッサージでケアできるのは、その中の「青グマ」になります。

 

では早速、気になる「青グマ」解消法をご紹介いたします!

 

 

●青グマはマッサージが効く?

 

茶グマや黒グマと違い、青グマはセルフマッサージで軽減することができます!

 

まず、目元の皮膚はほかの皮膚に比べて大変薄いため、マッサージする際には専用のクリームを使って滑りを良くしてから行いましょう。

 

また、目まわりはとても繊細なので、ゴシゴシこすったり強く押すのも避けてください。

 

これらのことに注意しないと、クマはケアできても小じわの原因になります!

 

さて、それでは、青グマ解消のマッサージ法をお伝えしましょう。

 

 

@両手の人差し指から薬指まで(三指)をおでこの真ん中におき、圧をかけながらこめかみにスライドします。眉間のシワや眉毛を開くようなイメージで行います。

 

A両手中指の腹を使って、まずは左右の目尻に当てます。そして、眼下の骨の縁をなぞるようにゆっくり優しく目頭まで移動。指を目頭の上にすべらせ、目頭のくぼみに指を合わせたらそこで少し強めに押しつつ数秒間停止し、続いて、目の上の骨の縁をなぞるように目尻へ滑らせます。

 

B両肘をはり、中指と薬指の二指を眼下に当て、目頭から目尻、こめかみへと圧力をかけながら滑らせます。@と同じ動きですね。

 

 

@〜Bをそれぞれ5回前後繰り返します。

 

こちらのマッサージはかなり強力に効きますので、決して強くこすらず程よい力加減で行ってくださいね!

 

 

●青グマにはストレッチも効く?

 

目元のストレッチって聞いたことありますか?

 

マッサージはイメージできますが、実はストレッチもクマ撃退には効果があるんです!

 

やり方はとっても簡単。

 

目を力いっぱいギュッとつぶって5秒停止、その後、思いっきり見開いて5秒停止。

 

これだけです(笑)。

 

これを5回程度行います。

 

でも、簡単だからといってあなどってはいけません。

 

目元のストレッチは目のまわりにある眼輪筋を鍛え、たるみやむくみをケアし、血流を良くしてくれる素晴らしい運動なんですよ!

 

 

●目の下のクマをなくす方法【マッサージ】まとめ

 

いかがでしたか?

 

青グマがクセになってしまっている人は、その部分がうっ血しやすくなっている可能性がありますので、マッサージやストレッチを毎日の習慣にして、スッキリした目元を手に入れてくださいね♪